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喪主が通夜の際に行う挨拶の例文

喪主が行う挨拶文は、難しいイメージがありますが、
実は、ある程度、形式が決まっているので、
難しくはありません。

喪主が行う挨拶の基本的な構成は以下のような感じです。


冒頭の挨拶

故人について

葬儀、葬式の日時

お礼の言葉


喪主が行う挨拶の構成は上記の4つのポイントさえおさえていれば、
大丈夫です。つまり、スピーチをする際には、
上記の4つのポイントに当てはめて、挨拶をしていけばよいのです。

では、
喪主が行う挨拶の例を作ってみましょう。


喪主が行う挨拶の例文(通夜)


この度は、お忙しい中、○○の通夜にお集まりいただきまして、
誠にありがとうございます。

こんなにも、多くの方々にいらしていただきまして、
故人も喜んでいると思います。

ささやかではありますが、
別室に、粗宴を用意してございますので、
お時間のご都合がよろしければ、
故人の思い出話などお聞かせ下さい。

なお、明日の葬儀は、○時より行う予定となっております。

今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
本日は誠に有難うございます。

以上が、喪主が通夜の際に行う挨拶の例文となります。
この例文を参考に、挨拶をすれば、通夜にいらしていただいた方々に、
失礼にあたることなく、挨拶をすることができます。