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献杯(けんぱい)の挨拶をする際の仕掛けとは

献杯(けんぱい)の挨拶をする際の仕掛けについて、私が実際に行った、
献杯の挨拶をふまえて、お話をします。

前回、
献杯のスピーチの記事でも、お話をしましたが、私は過去、2回、
献杯の、挨拶をした、経験があります。

なぜ、祖母の葬儀の際、献杯の挨拶が、うまくいったのか?

その答えは、祖母の葬儀に参加をした方の年齢層を考え、
献杯のスピーチをしたからです。

もちろん、祖母の葬儀に参加をした方々の年齢は、私のように、
30代から70代の方々と幅広い年齢層ですが、中でも、もっとも、
多く、祖母の葬儀に参加をされた方の年齢はおよそ、50代後半から、
60代の方々が多かったのです。

そこで、祖母が生前どんな人柄だったかをエピソードを踏まえ、
話をしました。そして、祖母の人柄がわかるエピソードを話した後、
祖母の人柄を今の時代にどのように活かしていくのかを話しました。

私が祖母の葬儀の際に行った、
献杯の挨拶は以下の通りです。


この度は、お忙しい中、祖母の葬儀に参加をしていただきまして、
誠にありがとうございます。祖母も、喜んでいると思います。

私は、祖母の孫にあたります。○○です。

献杯をする前に、生前、祖母が私にしてくれた、
お話をさせていただきます。

中略

世の中、うまくいくことより、うまくいかないことの方が、
多いでしょう。
祖母は、きっと私に以下のようなことを伝えたかったと
思います。


これから私達が生きていく中で、大事なことは、
何かの成果を得たときには、周りの人達の協力のおかげ、
そして、うまくいかなかった時には、自分の努力が足りていないと、
考えることです。

それでは、祖母の人柄を称え、献杯を致します。
お手元のグラスをお持ち下さい。


以上が、
私が祖母の葬儀の際に行った献杯の挨拶です。

是非、参考にしてみて下さい。